湘南が一挙4選手の加入を発表 武富5年ぶり復帰 岡本は4年目で完全移籍 指宿も

[ 2018年12月23日 19:48 ]

 J1の湘南は23日、J1浦和からMF武富孝介(28)が期限付き移籍で加入、浦和から期限付き移籍中だったDF岡本拓也(26)が完全移籍、J1清水からDFフレイレ(29)、J2千葉からFW指宿洋史(27)がそれぞれ完全移籍で加入すると発表した。

 武富は2013から2年間、J1柏からの期限付き移籍で湘南に在籍しており、5年ぶりの湘南復帰。岡本は16年から3シーズン連続で湘南へ期限付き移籍しており、4年目での完全移籍となった。武富の期限付き移籍期間は2019年2月1日から2020年1月31日まで。なお、武富は同期間中に浦和と対戦するすべての公式戦に出場できない。

 武富はクラブを通じて「みんなが躍動するこのチームでまた戦えることがすごく楽しみです。覚悟と決意をもってプレーします、一緒に戦いましょう!よろしくお願いします」とコメント。

 岡本は「来季からは湘南が僕にとって正真正銘のホームになります。在籍は4年目になるので、黄緑色のユニフォームを着ることにどんな責任が伴うか、充分理解しているつもりです。その責任をピッチの上で果たし、自分だけでなくチーム全体の成長に貢献できるよう戦います。サポーターの皆さん、より上を目指すために、これからも共に戦ってください」と談話を発表した。

 今季のリーグ戦成績は武富がJ1で8試合0得点、岡本がJ1で28試合3得点。フレイレはJ1で29試合0得点、指宿はJ2で33試合9得点だった。

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