広島・城福監督は若手に苦言「軽率なプレーがチームを苦しめる」

[ 2018年8月22日 23:09 ]

天皇杯3回戦   広島4-1名古屋 ( 2018年8月22日    エディオン )

 5年連続16強入りを果たした広島の城福浩監督(57)は、勝ってカブトの緒を締めた。

 名指しこそしなかったが「1点を取った後、もう1点取れそうな中、軽いプレーでサイドを突破された。若い選手は軽率なプレーがチームを苦しめることを学ばないといけない。延長に入ってはいけないゲームだった」と、暗に失点のキッカケとなったDF川井歩(19)のプレーに苦言。この日は今夏加入したFWベリシャ(33)が加入後初スタメン、さらに2種登録のMF東俊希(18)も大抜擢した。19日・川崎F戦からスタメン9人を入れ替えた中、収穫と課題が見えた1戦だった。

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