福西崇史氏が現役復帰 41歳 キャプ翼・高橋陽一氏からオファー受け南葛SCに加入

[ 2018年8月22日 18:00 ]

福西崇史氏
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 元日本代表MFの福西崇史氏(41)が現役復帰し、東京都1部リーグの南葛SCに加入することが決まった。22日、クラブが公式サイトで発表した。

 南葛SCは人気サッカー漫画「キャプテン翼」の原作者である高橋陽一氏(58)が2013年から後援会会長を務めるクラブ。福西氏は現役復帰を決めた理由について「高橋陽一先生から熱烈なオファーをいただいたこと。多くのサッカー選手と同じく、『キャプテン翼』を読んでサッカーにハマった自分としては、“リアル南葛SC”でプレーできるということが、本当に嬉しいです」と説明した。

 福西氏は磐田、FC東京、東京VでJ1通算349試合62得点をマーク。日本代表で国際Aマッチ64試合7得点を記録し、2002日韓大会、2006年ドイツ大会と2度のW杯に出場した。2008年に東京Vでプレーした後、2009年1月に現役引退しており「10年ぶりのピッチ復帰ということで、もちろん、当時のようなプレーはできませんが、やるからにはチームの役に立てるよう、しっかりと身体を作って臨むつもりです」とクラブの目標である関東リーグ昇格に貢献することを誓った。

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