内田篤人、ポジション争いに自信 2歳違いの新監督に「世界的にはそういう流れ」

[ 2017年6月30日 11:42 ]

成田空港で取材に応じる内田
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 シャルケのDF内田篤人(29)は30日、ドイツに向けて成田空港から出発した。右膝負傷の長期離脱を経て、本格復帰を目指すシーズン。出国前に取材に応じ「オフ中にも練習したし(体は)昨シーズンからできている。あとは試合だけ。キャンプでしっかり準備したい」と話した。また、「(昨季試合を)上から見ていて、自分がちゃんとやれば試合に出られると思ったから残った」とポジション争いへの意気込みも口にした。

 シャルケでの8季目となる17―18年シーズン。新指揮官にはイタリア出身のドメニコ・テデスコ氏(31)が就任した。自身と2歳しか変わらないが、昨年2月にリーグ史上最年少監督となる28歳で就任、クラブ初の欧州カップ戦出場権をもたらしたホッフェンハイムのナゲルスマン監督を引き合いに「世界的にはそういう流れなのかな。勝てば認められる世界だから」と持論を述べた。

 私生活では昨秋長女が誕生し、パパとしても奮闘。オフに動物園に行ったことや、NHKの子供向け番組「おかあさんといっしょ」を観ていることなどを明かした。「お母さんには勝てないし、お母さんの手伝いしかできないと思った。ですよね?」と子持ちの記者に確かめる場面もあった。

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