ポルトガルPK戦敗北…Cロナ、双子男児誕生で3位決定戦欠場

[ 2017年6月30日 05:30 ]

コンフェデ杯・準決勝   ポルトガル0―0(PK0―3)チリ ( 2017年6月28日    カザニ )

<ポルトガル・チリ>PK戦でチリに敗れぼう然とするC・ロナウド(左)
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 ポルトガルはいずれも途中出場の3選手がPK戦で決められず、決勝進出を逃した。GKルイ・パトリシオを中心に堅守で3試合連続無失点をマークしたが、攻撃陣が不発。エースのC・ロナウドは両軍最多5本のシュートも枠内は1本にとどまり、硬い表情のままロッカーへ消えた。

 C・ロナウドは試合後に自身のフェイスブックで、双子の男児が誕生していたことを認めた。既に長男がいるほか、現在の恋人も妊娠中と報じられているが、双子は代理母が今月8日に出産したとみられる。双子に会うためチームを離脱し、3位決定戦は欠場することも表明。「大きな目標を達成できず残念だが、協会と代表チームに感謝したい」とコメントした。今後はRマドリード残留か移籍かに注目が集まる。

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