ドルト香川 4強貢献!2戦連続先発で追加点の起点に ドイツ杯

[ 2017年3月16日 05:30 ]

ドイツ杯・準々決勝   ドルトムント3―0シュポルトフロインデ・ロッテ ( 2017年3月14日 )

<ドルトムント・ロッテ>前半、競り合う香川(右)
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 ドルトムントの日本代表MF香川は公式戦2試合連続で先発し、4年連続14度目の準決勝進出に貢献した。11日の国内リーグ・ヘルタ戦では時折1トップ気味になるトップ下でプレーしたが、この日は右のインサイドハーフでスタート。1―0の後半21分にはペナルティーエリア内左からファーサイドのR・ゲレイロに絶妙なクロスを送り、追加点の起点となった。

 地元紙ルールナハリヒテンからは「ひどいピッチ状態に驚くほどうまく対応した。後半立ち上がりの先制点のチャンスを外したが、センタリングで2点目を演出した」と評された。4月25日の準決勝では前回優勝のバイエルンMと対戦する。

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