FC東京からは3人選出 高萩について指揮官「すぐに呼びたいと思った」

[ 2017年3月16日 17:37 ]

練習でリラックスムードのFC東京・高萩(左はネイサン バーンズ)
Photo By スポニチ

 日本サッカー協会は16日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選(23日・UAE戦、28日・タイ戦)に臨む日本代表メンバーを発表し、25人が選出された。

 J1のFC東京からは、チームの主将を務めるDF森重真人(29)をはじめ、J1鳥栖から今季移籍加入したGK林彰洋(29)、FCソウル(韓国)から今季移籍加入したMF高萩洋次郎(30)の3選手が招集。

 13年東アジア杯(韓国)以来4年ぶりに代表に名を連ねた高萩について、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は「彼がFC東京でプレーし始めてすぐに呼びたいと思った。彼からのボールで攻撃が始まる高いテクニックを感じた。読みもいい。FKも蹴れる」と高評価を与えていること明かした。

 広島に所属した12、13年とJリーグ連覇に貢献し、ウェスタン・シドニー(オーストラリア)、FCソウルでの海外挑戦を経て再び国内の舞台で活躍する高萩はクラブを通じ、「今回、日本代表に選出していただき非常に嬉しく思います。久しぶりの代表チームですが、とにかく勝利のことだけを考えて戦います。日本がワールドカップ出場に近づけるように、全力で取り組みたいと思います。中盤で攻守にわたって絡みたい」とコメントしている。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2017年3月16日のニュース