レアル8強進出!Cロナ CL通算90得点で自身の記録更新

[ 2016年3月10日 05:30 ]

ローマ戦で先制ゴールを決め喜ぶRマドリードのC・ロナウド(右)(AP)

 欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦は8日に2試合が行われ、レアル・マドリードはホームでローマを2―0で下し、2戦合計4―0として6季連続の準々決勝進出を決めた。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(31)が、1得点1アシストをマークし、それぞれ1位の大会今季得点を13、同通算得点を90に伸ばした。またボルフスブルクは、1―0でヘントに勝利し、2戦合計4―2で初のベスト8進出を果たした。

 エースがまた記録を伸ばした。レアル・マドリードのC・ロナウドが第1戦に続いて先制ゴール。後半19分、右クロスを相手GKの鼻先で合わせてネットを揺らした。歴代1位の欧州CL通算得点を90に伸ばし、2位のメッシ(バルセロナ)との差を8に広げた。その4分後には速攻からMFハメス・ロドリゲスの追加点をアシスト。2点に絡む活躍も、シュート14本を放ちながら多くのチャンスを外したためか、一部の地元ファンからはブーイングを浴びた。

 C・ロナウドは自身のツイッターで「継続的な応援をありがとう」と皮肉っぽくコメントし、DFセルヒオ・ラモスは「ファンには少し考えてほしい。彼はクラブにとって歴史的な選手だ」と背番号7を擁護。ジダン監督は「(ブーイングは)ロナウドのモチベーションを上げるだけだ。常に全力で得点を求めてプレーしている」と語っていた。

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