柏がドローで3位浮上 山形は第2S初勝利ならず最下位のまま

[ 2015年9月20日 21:09 ]

<柏・山形>前半、柏・工藤(右)と競り合う山形・小椋

J1第2ステージ第11節最終日

(9月20日)
 J1第2ステージ(S)の第11節最終日の2試合が20日、行われ、G大阪はアウェーで松本と対戦。後半ロスタイムに日本代表FW宇佐美貴史(23)が同点アシストを挙げ1―1で引き分けた。G大阪は勝ち点を19とし、第2Sで5位に浮上した。柏と山形の一戦は0―0のスコアレスドローに終わった。山形の第2S初勝利はならず、最下位のままとなった。

 第11節を終えて第2S上位の順位は広島が首位、勝ち点で並ぶ鹿島が2位、柏が3位、浦和が4位、G大阪が5位となっている。下位は清水が16位、松本が17位、山形が18位。下位3クラブとも年間順位でのJ2降格圏にいる。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2015年9月20日のニュース