ブラッター氏の母国メディアも再選批判「ふさわしくない人物だ」

[ 2015年5月30日 10:31 ]

 国際サッカー連盟(FIFA)の会長選で現職ブラッター氏が5選を果たしたことに、同氏の出身国でFIFAが本部を置くスイスの各メディアは29日、おおむね批判的な論調で伝えた。

 有力フランス語紙ルタン(電子版)は「自身に大きな疑惑が向けられている中、どうやって新たな任期に身を投じるつもりなのか」と指摘。ドイツ語紙ターゲスアンツァイガー(電子版)も「(過去4年間で)実質的な変革をほとんど成し遂げていない。これからのFIFAを率いるのにはふさわしくない人物だ」と切り捨てた。(共同)

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