U21東南アジア遠征打ち上げ 手倉森監督「満足できる内容」

[ 2014年12月20日 05:30 ]

 U―21日本代表が19日、東南アジア遠征を打ち上げた。手倉森監督は「満足できる内容」と総括した。アジア大会に招集しなかった浅野と南野が活躍。U―21タイ代表戦ではMF豊川が1得点、初招集のFW久保も1アシストと結果を残した。

 指揮官は「レベルの高い競争が始まった」と満足げ。2連勝で年内の活動を終え「誰が出場しても勝てるチームになってきたし、勝ち癖を付けて終われたのは大きい」と話した。チームは20日に帰国する。

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