C大阪・南野 独2部デュッセルドルフ移籍浮上、ドイツ紙報道

[ 2014年12月20日 05:30 ]

C大阪のU―21日本代表МF南野がドイツ2部デュッセルドルフに移籍する可能性が浮上した

 C大阪のU―21日本代表MF南野拓実(19)が、ドイツ2部のデュッセルドルフに移籍する可能性が浮上した。ドイツ紙ビルト(電子版)が19日に報じた。同紙は「フォルトゥナ(デュッセルドルフ)が日本の宝石獲り」との見出しで、今季はウルグアイ代表FWフォルランや元ドイツ代表FWカカウとともにプレーしたことを紹介。移籍金は125万ユーロ(約1億8400万円)程度になると予想している。。

 デュッセルドルフのスポーツディレクター、ヘルムート・シュルテ氏は同紙の取材に対し「何も決まっていない」としながらも「長期的で(移籍金を)支払うことができれば考えることもある」と話している。

 また同紙はオーストリア1部の強豪ザルツブルクも南野の獲得を狙っていると報じた。

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