6月14日開幕、7月15日決勝…18年ロシアW杯の日程決定

[ 2014年12月20日 09:56 ]

 国際サッカー連盟(FIFA)は19日、モロッコのマラケシュで理事会を開き、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会の日程を承認した。6月14日に開幕し、7月15日に決勝を行う。

 アジアと北中米カリブ海の予選は、大陸予選抽選会に先立って来年3月に始まることも承認した。W杯のプレ大会として各大陸王者などが出場するコンフェデレーションズカップは、ロシアで17年6月17日から7月2日に実施する。

 開催時期の議論の続く22年のW杯カタール大会の日程は、来年3月の理事会で固める。

 日本代表「なでしこジャパン」が連覇を狙う来年の女子W杯カナダ大会の賞金総額は、前回から500万ドル増額の1500万ドル(約18億円)となった。優勝賞金は200万ドル。W杯ブラジル大会の収益が好調だったことを受け、各国協会に30万ドルを分配することも決めた。(共同)

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