内田「入ってよかった」先制弾誘発し存在感示す

[ 2013年11月25日 05:30 ]

フランクフルト戦の前半、攻め込むシャルケの内田(左)

ブンデスリーガ シャルケ3-3フランクフルト

(11月23日)
 右サイドバックでフル出場したシャルケのDF内田が攻守に存在感を示した。前半14分、クロスが相手のオウンゴールを誘って先制し「入ってよかった」と喜んだ。

 2―0の前半41分には相手シュートを滑り込んでブロック。それでもチームは後半に3失点で逆転を許し、終盤に何とか追い付いて引き分け。「1点取られたら、がらっと雰囲気も悪くなる。分かっているのだけど」と、もどかしそうだった。フランクフルトのMF乾はベンチで出番がなかった。

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