C大阪、クルピ監督の退任を発表「心あたたまる思い出ばかり」

[ 2013年11月25日 12:07 ]

C大阪・クルピ監督

 J1のC大阪は25日、レビー・クルピ監督(60)と来季の契約を更新しないことで合意したと発表した。今季の公式戦終了までは引き続き指揮を執る。後任については決定次第発表する。

 クルピ監督は1997年にC大阪の監督に就任したが、ファーストステージ11位、セカンドステージ8位と振るわず、1シーズンでチームを離れた。だが、J2時代の2007年5月に再就任すると、09年には香川真司(現マンチェスター・ユナイテッド)らを擁してJ1に昇格。11年に退任したが、昨シーズン途中に再び復帰した。今季は2試合を残して首位と勝ち点6差の4位につけている。

 同監督はクラブ広報を通じ「セレッソ大阪に在籍していた間、サポーターの皆さん、関係者の皆さんにはいつも私を信頼し続けていただき、心から感謝しています。セレッソで過ごした年月を振り返ると、心あたたまる思い出ばかりです。これから先も、いつまでも私はセレッソを応援し続けます。次のホーム最終戦で、みなさんと喜びを分かち合えるよう最善を尽くします!」とコメントした。

 また、同クラブはマテル・ヘッドコーチ(63)とホドウホ・フィジカルコーチ(60)とも来季契約は結ばず、梶野智強化部長(48)も退任することを発表した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2013年11月25日のニュース