トットナム圧倒!マンC ナバスの開始13秒弾から6発大勝

[ 2013年11月25日 01:15 ]

開始13秒弾を決めるマンCのヘスス・ナバス

 プレミアリーグ第12節は各地で行われ、9位マンチェスター・シティーがホームで7位トットナムと対戦。試合開始わずか13秒でスペイン代表MFヘスス・ナバスが先制点を決めるなど、計6発のゴールが生まれ6―0で大勝した。

 ホーム戦5連勝のシティーは、前節のサンダーランド戦に続いてGKにはルーマニア代表のパンティリモンを起用。正GKのイングランド代表ハートはベンチスタートとなった。

 試合は開始早々にトットナムのフランス代表GKロリスがバックパスされたボールをキックミス。これをカットしたアルゼンチン代表FWアグエロがそのままシュートを放つ。これはロリスによってセーブされたが、こぼれ球にすかさず反応したヘスス・ナバスが右サイドの角度のないところから思い切りよくダイレクトシュート。するとボールはロリスの頭上を超え、美しい軌道で逆サイドのネットを揺らし先制点が生まれた。

 開始13秒弾で勢いに乗ったシティーは前半34分、またもバックパスの処理をミスしたスキを突くとスペイン代表FWネグレドの放ったシュートが相手のOGを誘い追加点。前半終了間際にもヘスス・ナバスからのグラウンダーのクロスをアグエロが中央で合わせ3点目。3―0で前半を終えた。

 後半に入っても攻撃の手を緩めないシティーは、アグエロ、ネグレドと立て続けにゴールを奪うと、後半ロスタイムにもヘスス・ナバスがダメ押し点。6―0で相手を圧倒しホーム6連勝を飾り、勝ち点3を獲得。暫定ながらサウサンプトンと同勝ち点の4位に浮上した。

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