オフト氏「とても光栄」 日本サッカー殿堂で掲額式典

[ 2013年9月10日 18:03 ]

 日本サッカー協会は10日、日本サッカー殿堂入りした3氏の掲額式典を東京・日本サッカーミュージアムで開き、元日本代表監督のハンス・オフト氏(66)は「とても光栄だ。仕事を評価されてうれしい」と喜びを語った。

 オランダ出身のオフト氏は外国人として初めて日本を率い、1992年のアジア・カップで初優勝に導いた。この日はビーチサッカー代表のラモス瑠偉監督ら、当時のメンバーも会場で祝福。同氏は「支えてくれた人たちがいたからこそ」と感謝した。

 他には国際サッカー連盟(FIFA)理事として国際化を推進した日本協会前会長の小倉純二氏(75)、86年ワールドカップ(W杯)で日本人初の主審を務めた元国際主審の高田静夫氏(66)が掲額された。

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