逆転負け悔やむガーナ監督「集中力が欠けた」運動量少なく

[ 2013年9月10日 23:16 ]

日本―ガーナ 前半、ガーナ・アチェアンポング(13)に先制点を許すGK川島

キリンチャレンジ ガーナ1―3日本

(9月10日 日産ス)
 ガーナは後半の3失点で逆転負けした。アッピア監督は「若い選手が多く、集中力が欠けた」と悔やんだ。高い身体能力を生かした速攻は迫力があった。だが、長距離移動の影響があったのか全体的に運動量が少なかった。

 ガーナはW杯ブラジル大会アフリカ最終予選への進出を決めている。監督は「アフリカのチームは身体能力と技術がある。アジア勢は速さと技術がある。それを合わせたようなチームをつくりたい」と気持ちを切り替えていた。

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