C大阪「背番8」柿谷が決勝弾 14年ぶりJ1開幕戦勝利

[ 2013年3月2日 16:43 ]

J1第1節 C大阪1―0新潟

(3月2日 長居)
 C大阪は今季からチームのエースナンバー、背番号8を背負うMF柿谷が終了間際に決勝ゴールを決め、勝ち点3を手にした。

 前半から攻撃の形をつくれず苦戦したC大阪を救ったのは、23歳のエースだった。後半43分、扇原の縦パスで抜け出し、相手GKの頭上を抜く右足シュート。J1の開幕戦では1999年の広島戦(長居)以来となる白星をチームにもたらした。

 高卒ルーキーではクラブ史上初めて開幕スタメンに名を連ねたFW南野はフル出場。前半にドリブル突破から好機をつくるなど、才能の片りんを垣間見せた。

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