ザック監督「次はJリーグ注視」 神奈川ダービー視察へ

[ 2013年3月2日 06:00 ]

成田空港に到着し笑顔を見せるザッケローニ監督

 日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(59)が1日、来日した。ラトビア戦翌日の2月7日に日本を離れ、スタッフと手分けして欧州組をチェック。自身は吉田(サウサンプトン)、香川(マンチェスターU)、乾(フランクフルト)、長友(インテル・ミラノ)の試合を視察した。

 日本協会を通じてコメントした指揮官は「直接見ることによって多くの重要な情報を得た」と成果を強調。「日本人選手たちの活躍を目の当たりにすると同時に、所属クラブで長時間の出場機会を得られない選手がいるのは非常に残念」と出番の少ない選手がいる現状を嘆いた。

 今後は「次はJリーグの視察。国内組のコンディションやパフォーマンスを注視したい」と話し、2日のJ開幕では横浜―湘南を視察する。

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2013年3月2日のニュース