浦和 08年以来の屈辱…今季最多観衆の前で5失点惨敗

[ 2012年9月23日 06:00 ]

<浦和・G大阪>5-0でG大阪に敗れガックリの浦和イレブン

J1第26節 浦和0-5G大阪

(9月22日 埼玉)
 浦和は、今季最多4万6046人の前で、大量5点を奪われた。5失点以上の敗戦は08年12月6日の横浜戦(1―6)以来で、リーグ戦でのホーム・G大阪戦は6戦連続で勝ち星なし。試合後、ロッカールームでペトロヴィッチ監督は「終わったことは変えられないが、未来は変えられる」とゲキを飛ばした。

 接触プレーで右足首を痛めて後半25分に途中交代した原口は「悔しいけど逆にスッパリと切り替えられる。連敗はしちゃいけない」。槙野も「チームがバラバラにならないようにすぐに話し合いができた」と下を向くことはなかった。

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