宇佐美 五輪で宮市との“プラチナライン”熱望

[ 2012年5月30日 06:00 ]

フランスから帰国した高木(左)と宇佐美が帰途に就く

 トゥーロン国際大会に参加していたU―23日本代表が29日、羽田着の航空機で帰国し、2得点1アシストと活躍したMF宇佐美貴史(20=バイエルンM)が日本代表FW宮市亮(19=ボルトン)との“プラチナ世代”の競演を熱望した。

 宮市とはU―13日本代表時代からの仲で特徴は熟知しており「あのスピードは脅威。一緒にできれば面白いと思う」とラブコール。コンビが実現すれば、世界大会では09年U―17W杯以来となる。「(お互いが)サイドとサイドなら難しいけど、俺がトップ下とかならいろいろ絡めると思う」と早くも快足ウインガーとの連係のイメージを膨らませていた。

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