GK権田のシュート わずかに外れる

[ 2012年5月30日 23:27 ]

ACL決勝トーナメント1回戦 FC東京0-1広州恒大

(5月30日)
 FC東京のGK権田は試合終了の瞬間、顔を覆ってピッチに突っ伏した。「この試合は結果がすべて。勝てなくて悔しい」と敗退の現実を真正面から受け止めた。

 相手のカウンター攻撃を再三の好守で防ぎ、同点を狙って攻める味方を鼓舞し続けた。試合終了間際のCKでは相手ゴール前へ。クロスを頭で合わせたが、わずかに外れた。守護神は「この大会で得た経験をJリーグや、さらにもう一度この大会に出て生かしたい」と雪辱を誓った。

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