宮市 香川超えの年少ゴール狙う“2戦目”は得意

[ 2012年5月30日 06:00 ]

練習を終えた宮市がファンにサインをするが、出発の時刻となりバスに戻る

 アゼルバイジャン戦で代表デビューしたばかりの宮市亮はスーパーサブ起用が濃厚だが「次は点を決めたい」と意気込む。

 19歳172日でのA代表得点なら香川を抜く歴代3位、W杯最終予選では08年6月22日・バーレーン戦での内田の20歳87日を抜く歴代最年少記録となる。今合宿はスタッフが用意した入浴剤でリラックス。所属したフェイエノールト、ボルトンでも2戦目でゴールしており、期待は膨らむばかりだ。

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