神戸 苦しい“打ち合い”に屈して3連敗

[ 2011年7月14日 06:00 ]

<G大阪・神戸>前半、ドリブルで抜きにかかる宇佐美(右)をマークする田中

J1第4節 神戸2―3G大阪

(7月13日 万博)
 神戸は前半ロスタイムから両軍合わせて5得点の“打ち合い”となったが、常にリードを許す苦しい展開。決定機も少ないまま、3失点すべてにMF宇佐美を絡ませてしまうなど守備も機能せず、これで3連敗。

 リーグ戦ではここ9戦で勝ち星のない厳しい現実に和田監督は「自信を失うことが一番怖い。切り替えて次戦につなげたい」と話すのが精いっぱいだった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2011年7月14日のニュース