“代役”藤本が奮闘「全員でもぎ取った勝利」

[ 2011年5月24日 22:50 ]

<G大阪・C大阪>前半、激しく競り合うC大阪・藤本(4)とG大阪・アドリアーノ

ACL決勝トーナメント1回戦 C大阪1―0G大阪

(5月24日 万博)
 C大阪は粘り強い守りでG大阪の強力攻撃陣を封じた。立役者は出場停止の茂庭の代役としてセンターバックに入った藤本。守備の要として奮闘し「全員でもぎ取った勝利。苦しい時間帯を乗り越えられたから、勝ちにつながった」と胸を張った。

 中央で上本とコンビを組み、G大阪のワントップのアドリアーノに決定的な仕事を許さなかった。昨季は共にプレーした元同僚を完璧に抑え「うまく距離感を保って対応できた」と納得の表情だった。

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