宇佐美、チーム救えず「壁を越えられない」

[ 2011年5月24日 22:56 ]

G大阪―C大阪 後半、シュートを阻まれるG大阪・宇佐美(中央)。左はC大阪・高橋大

ACL決勝トーナメント1回戦 G大阪0―1C大阪

(5月24日 万博)
 動きの重いG大阪の中で、19歳の宇佐美は得意のドリブルでゴールを狙い続けた。後半ロスタイムにはアドリアーノの折り返しに合わせたが、ポストに阻まれ「あれを自分が決めていたら同点に追い付けた…」。終了後しばらくは立ち上がれなかった。

 G大阪ジュニアユース時代からダービーを経験。この一戦に向けても絶対的な自信を見せ、自らを奮い立たせてきた。「一発勝負の難しさ。プレッシャーがかかった中で、なかなか壁を越えられない」と悔しがった。

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