高橋大が先制弾!C大阪“大阪ダービー”制し、初の8強

[ 2011年5月24日 19:50 ]

G大阪を破り、大喜びでサポーター席へ向かう決勝ゴールの高橋大(右端)らC大阪イレブン

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は24日、大阪府吹田市の万博記念競技場で決勝トーナメント1回戦が行われ、1次リーグG組2位のC大阪がE組1位のG大阪を1―0で下し、初の8強入りを果たした。

 序盤からC大阪が積極的に攻め、G大阪もカウンターからチャンスをつくったが、前半は両チームとも得点がなく、0―0で折り返し。後半も両チームとも決定機を逃していたが、C大阪は後半43分、MFキム・ボギョンからのマスをDF高橋大が右サイドの角度のない位置から決勝ゴールを決めて“大阪ダービー”を制した。

 ▼C大阪・クルピ監督 ひたむきに勝利にこだわったのがわれわれの方だった。感極まって、本当にうれしい。みんなで喜びを分かち合える。生涯で忘れることがない勝利だ。

 ▼G大阪・西野監督 非常に残念な結果。後半は一方的に主導権を握られた。C大阪の躍動感あるサッカーに対応できなかった。

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