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長友 同部屋の元アルゼンチン代表のまねをしてから就寝

[ 2011年5月24日 08:56 ]

右サイドをドリブル突破し内側に切り込む長友
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セリエA・最終節 インテル・ミラノ3-1カターニア

(5月22日 ミラノ)
 インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(24)は、22日のホーム・カターニア戦に本来の左ではなく、右サイドバックで先発出場。後半18分に右足で今季2点目を決め、3―1の勝利に貢献した。

 長友は試合の前泊でサネッティと同部屋。最近は37歳の元アルゼンチン代表をまねして寝る前に軽めの筋力トレを行うなどベテランDFから多くを吸収している。

 移籍後初タイトルを目指すパレルモ戦は今季最終戦。「ここまで来たら絶対に優勝しかない。優勝して日本に帰りたい」と力を込めた。世界的ビッグクラブで確かな地位を築いた充実のシーズンを、歓喜で締めくくる。

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