【福島牝馬S】フィールシンパシー2着 鋭伸も首差惜敗 横山琉「勝った馬が強かった」

[ 2024年4月21日 05:22 ]

 8番人気のフィールシンパシーが惜しい首差2着。4角2番手から鋭く伸び、優勝目前だったが、ゴール寸前で勝ち馬の鬼脚に屈した。

 人馬ともに重賞初Vをあと一歩で逃した横山琉は「スタートもうまく切れ、理想の競馬ができました。4角で勝ち馬の手応えが良かったので、うまくフタをできたのですが、それでも伸びてきて…。勝った馬が強かった」。無念の表情ながら勝者を素直に称えた。

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