【デイジー賞】イゾラフェリーチェV 戸崎「直線ではしっかり伸びた」

[ 2024年2月25日 15:14 ]

<デイジー賞>レースを制したイゾラフェリーチェ(撮影・村上 大輔)
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 25日の中山9R・デイジー賞は7番人気のイゾラフェリーチェ(鹿戸、父サトノクラウン)が後続に1馬身差をつけて逃げ切った。G13勝馬エフフォーリアの半妹にふさわしいスピードとパワーを生かして2連勝。

 初コンビの戸崎は「前走(ダートの未勝利戦)も強かった。芝に替わってどうかと思ったが、リズム良く走れた。4角の手応えも十分。こういう馬場(やや重)でもバランスを崩さず、直線ではしっかり伸びた」と振り返った。鹿戸師がサウジ出張中とあって次走は未定だが、良血馬が3歳牝馬戦線に名乗りを挙げた。

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