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【函館新馬戦】ブラストウェーブ 豪快4馬身先着!兄は有馬Vの良血

[ 2022年7月7日 05:15 ]

 函館日曜芝1800メートルの新馬戦でデビューするブラストウェーブ(牡=大竹、父ハービンジャー)が函館芝で4F50秒3~1F10秒9(強め)。ホウオウニンジャ(3歳1勝クラス)を4馬身追走し、豪快に伸びて4馬身先着した。

 東京新馬戦(6月25日)が除外になり、函館移動で仕切り直し。騎乗した横山和は「厩舎の方が除外になったのを感じさせないように仕上げてくれています。パワーがあるので洋芝は合いそう」と手応え。全兄は18年有馬記念を制したブラストワンピース。初陣Vの期待が高まる。

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2022年7月7日のニュース