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【CBC賞】ミスターX 連覇へファストフォース本命!前年から斤量増も中心

[ 2022年7月3日 05:30 ]

ミスターX
Photo By スポニチ

 今年も小倉で施行される「第58回CBC賞」。昨年はファストフォースが勝ち時計1分6秒0でJRAレコードを打ち立てた。芝は今年も絶好のコンディションで当日を迎えそう。持ち時計のある馬を中心に予想を組み立てていきたい。

 連覇を狙うファストフォースが本命。昨年は果敢にハナを奪い、前後半3F32秒3、33秒7のハイラップを刻んで快勝。3勝クラスからの格上挑戦で、軽ハンデ52キロを味方にタイトルを手にした。その後の6戦は勝ち星から遠ざかっているものの、夏場に強いタイプでグングン調子を上げている。この舞台は【2・1・0・0】と相性が良く、前年比4キロ増のハンデ56キロでも中心視する。

 軽ハンデの3歳牝馬も侮れない。アネゴハダは昨年、小倉2歳S3着と好走。自在に立ち回れる器用さが魅力に映る。テイエムスパーダの前走・皆生特別は2番手から力強く抜け出してV。ルーキー・今村聖奈とのコンビにも注目したい。馬連(17)から(2)、(4)、(5)、(8)、(12)、(13)へ。

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2022年7月3日のニュース