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【独G2ハンザ大賞】昨年の凱旋門賞馬トルカータータッソ3馬身半差Vで連覇 叩き2走目で本領発揮

[ 2022年7月3日 12:19 ]

 ドイツG2「ハンザ大賞」(芝2400メートル、やや重)が2日、ハンブルク競馬場で6頭で争われ、ピーチュレクが騎乗した昨年の凱旋門賞馬トルカータータッソ(牡5=M・ヴァイス、父アドラーフルーク)が道中3番手から直線、大外に持ち出してエンジン全開。3馬身半差で突き抜け、このレース連覇を飾った。

 昨年の凱旋門賞は単勝110・5倍、14頭立て13番人気で大金星。今年もバーデン経済大賞(昨年と同じく6着)で始動し、叩き2走目で一変した。

 結果を受けて大手ブックメーカーの英ウィリアムヒル社はレース前に51倍に設定していた凱旋門賞(10月2日、パリロンシャン芝2400メートル)オッズを34倍に修正した。

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