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【愛知杯】デゼル 久々の重賞Vへシャープな動き、陣営「本来の切れ味を出せれば」

[ 2022年1月13日 05:30 ]

CWコースで追い切るデゼル(撮影・亀井 直樹)
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 昨年の阪神牝馬S勝ち馬デゼルはCWコースの入り口でごねる場面もあったが、走りだしてからはスムーズ。直線は重心の低いフォームでシャープな動きを見せた。大江助手は「バランスも良くなり、エリザベス女王杯(8着)の時より上積みを感じる動きですね」と上昇ぶりを強調。「力は上位だと思うしハンデ(55・5キロ)も妥当かな。本来の切れ味を出せれば」と久々の重賞Vに燃える。

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