【宝塚記念】グランプリ3連覇へクロノジェネシス5枠7番

[ 2021年6月24日 16:41 ]

厩舎周りで運動するクロノジェネシス
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 6月27日に阪神競馬場で行われる「第62回宝塚記念」の出走馬と枠順が24日、確定した。グランプリ3連覇のかかるクロノジェネシス(牝5=斉藤崇)は5枠7番に決まった。6戦6勝と無敗で大阪杯からG1連勝を狙うレイパパレ(牝4=高野)は2枠2番に入った。

 このレースは「8枠」が強い。13年から17年まで5連勝。18年こそ8着と14着だったが、一昨年は8枠12番リスグラシューが1着、8枠11番スワーヴリチャードが3着に入った。昨年も8枠16番のクロノジェネシスが勝っている。

 今年は例年の最終週(開催4週目)とは違って、2週目の開催となる。例年より馬場の荒れ度合いは少ないとはいえ、同じく開催2週目だった10年はやや重で8枠17番のナカヤマフェスタ(8番人気)が優勝している。

 今年は8枠にミスマンマミーアとキセキが入った。

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