【船橋11R・短夜賞】今年から準重賞に格上げで初夏の夜の熱戦に注目!

[ 2021年6月24日 05:30 ]

18年ニューイヤーCを4馬身差で圧勝したヤマノファイト
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 今年から準重賞に格上げ。初夏の夜の熱戦に注目!24日に行われる第3回船橋競馬ハートビートナイターのメイン11Rは、今年準重賞に格上げされた3歳以上オープンの「短夜賞」(2200メートル、1着賞金600万円)。別定重量戦で、負担重量はA1級牡馬56キロ、A2級以下牡馬54キロ(牝馬は2キロ減)。ダートグレード競走およびJRA重賞競走の勝ち馬は2キロ増、南関東重賞競走の勝ち馬は1キロ増となる(2、3歳時の成績を除く)。

 短夜賞の起源は07年に行われたA2以下の短夜特別(1700メートル)。14年にレース名を短夜賞に変更された。さらに15年には1800メートルのオープン特別となった。この年に勝ったのは真島騎乗の牡7歳タイムズアロー(船橋・川島一厩舎)。JRAからの転入初戦だった。同馬は翌16年には地元船橋と浦和で重賞を制覇している。

 また、19年には赤岡騎乗の牡4歳ヤマノファイト(船橋・矢野厩舎)がV。18年の南関クラシック羽田盃など地方重賞6勝の強豪が、後続に5馬身差の圧勝で貫禄を示した。今年度から準重賞に格上げされ、長距離馬の活躍機会増加を目的に距離を2200メートルに延長。初夏の夜の熱戦に注目だ。

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