【平和島ボート 第2回京急開発グループ杯】浜野谷憲吾 東都の大エースが本領発揮

[ 2026年5月7日 20:12 ]

浜野谷憲吾が当地24回目のVへ入魂の捲り差し
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 ボートレース平和島のゴールデンウイークシリーズ「第2回京急開発グループ杯」は準優勝戦3個レースを終え、8日12R優勝戦に進む6人が決定した。その中で注目の存在は3号艇の浜野谷憲吾(52=東京)だ。

 準優勝戦は10Rの1号艇で登場した浜野谷。1マークは5コースから相原利章が強攻に出たが、コンマ01のフライング。インからコンマ06のスタートを決めた浜野谷は、相原の捲りを冷静に受け止めて逃げ態勢を築き、優勝戦1番乗りに成功した。

 「ちょっと重かったけど、もう少し回せばターン出口の押しは良くなると思う。行き足は問題ないし、起こしがいいからスタートもしやすい」。今節は3日目にプロペラが交換となったが、調整の方向性はしっかりとつかんでいる様子だ。

 これで当地は区切りの50回目の優勝戦進出。2005年のG151周年、2007年のSGクラシック、2024年のG1関東地区選を制すなど数々の伝説を生み出してきている。今年1月の正月開催も2コースから捲りを決めて優勝を飾っている。当地24回目の優勝へ東都の大エースが本領を発揮する。

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