サートゥルナーリア、有馬記念回避 体調整わず…ジャパンCに続き

[ 2020年12月2日 18:32 ]

11月18日のジャパンC・1週前追いで、池添謙一騎手を背にCウッド単走で追い切るサートゥルナーリア
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 左後肢の不安でジャパンCを回避したサートゥルナーリア(牡4=角居)が体調が整わないため、有馬記念(27日、中山)を回避することが2日、決まった。所属するキャロットクラブが公式サイトで発表した。

 現在ノーザンファームしがらきに放牧中で、乗っていない期間を考えると、有馬記念は厳しい見通しで見送りが決まった。昨年の有馬記念2着で、第1回ファン投票中間発表は7位。管理する角居師は来年2月末で引退し、今年が最後の有馬記念になるため動向が注目されていた。今後は来年の番組と馬の状態を見ながら決めたいとしている。

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