【平塚競輪 G1日本選手権 3日目】11Rは真杉匠 タイミングを逃さず仕掛けて押し切る

[ 2026年5月3日 04:30 ]

総合力上位の真杉匠
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 平塚競輪場のG1「第80回日本選手権競輪」は3日目を迎える。注目は11Rだ。

 総合力上位の真杉が軸。初日は7着も、悲観するほど悪い動きではなかった。目下の相手となりそうな犬伏の動きを見極め、タイミングを逃さず仕掛けて押し切る。鈴木とのゴール前勝負<2>=<7>が本線。逆転あるなら犬伏。トップスピードは真杉をしのぐ。師匠の小倉を連れて得意のカマシ、捲りが決まるシーンも。穴は地元で好気合の佐々木。同じく地元の青野に乗って強襲する。

 <1>山田久徳 バックを踏んで…。自力自在。

 <2>真杉匠 脚の感じは悪くないが、1走目は組み立てを失敗。自力で。

 <3>小倉竜二 体的には問題ない。犬伏君へ。

 <4>岡本総 直前の支部合宿の成果が出た。山田君。

 <5>佐々木龍 ラインのおかげで1着。もう少し余裕を持ちたい。青野君に。

 <6>青野将大 初日が休みで不安もあったが、落ち着いて走れた。自力。

 <7>鈴木玄人 体調面は凄くいい感じだが、自分の技量不足で森田(優弥)君を残せなかった。真杉君に。

 <8>高橋築 3着まで届いて良かった。いつも初日が良くなくて徐々に上がっていく。関東3番手。

 <9>犬伏湧也 脚の感じは問題ない。自力で。

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