【凱旋門賞】17年18年連覇&昨年2着エネイブル健在 3歳で覚醒ラブも歴史的名牝の道へ

[ 2020年9月18日 05:30 ]

エネイブル(AP)
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 エネイブルは17、18年と凱旋門賞を連覇した。昨年は2着に敗れたがその評価が崩れることはなく、一生に一度出合えるかのスーパー牝馬だ。ラブは2歳時、7戦3勝の“並のG1馬”だったが、3歳を迎えて覚醒。英1000ギニー、英オークスを圧勝して2冠を達成すると、古馬と初対戦となったヨークシャーオークスも大楽勝。歴史的名牝への道を着々と歩んでいる。

 ガイヤースは19年凱旋門賞で10着と大敗したが、今年は英インターナショナルSまで破竹の4連勝。エクリプスSではエネイブルを破るなど地力強化を見せつけた。一方、唯一の日本馬参戦であるディアドラは英国のニューマーケットに滞在中。日本調教馬初の凱旋門賞制覇に向け、国民の期待が集まる。

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