元競輪選手の井上茂徳氏、新型コロナ感染「まさか自分が感染するとは」

[ 2020年4月8日 05:30 ]

井上茂徳氏
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 スポニチ本紙競輪評論家の井上茂徳氏(62)が新型コロナウイルスに感染したことが分かった。1日夜中から発熱があり6日にウイルス感染を調べるPCR検査を受け、7日に陽性の結果が出た。現在は佐賀県内の病院に入院している。井上氏は「消毒液を持ち歩いていたし、まさか自分が感染するとは」と話している。引き続き発熱はあるが、それ以外の症状は出ておらず体調に大幅な変化はない。

 井上氏は元競輪選手でGP優勝3回、G1優勝9回で競輪界初のグランドスラマー(G1全冠制覇)。生涯獲得賞金は15億6643万円。

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