ショウナンカンプが事故で死ぬ 02年に高松宮記念を制す

[ 2020年4月5日 00:18 ]

02年の高松宮記念で優勝したショウナンカンプ(左、5)
Photo By 共同

 02年の高松宮記念を制したショウナンカンプが、3月12日に放牧中の事故で死んでいたことが分かった。けい養されていた宮崎県の吉野牧場が4日、ツイッターで発表した。

 現役時代は19戦8勝。4歳を迎えて素質が開花し、準オープンの山城S、オーシャンS、高松宮記念と3連勝でG1初制覇。その後、4歳秋にスワンS、5歳春に阪急杯を制するなど、スプリント路線で活躍した。総獲得賞金3億1270万1000円。種牡馬としては14年ニュージーランドTを制したショウナンアチーヴや、18年スプリンターズSで2着だったラブカンプーなどの活躍馬を送り出している。

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