【東京新聞杯】レイエンダ兄の門出祝うVを

[ 2020年2月5日 05:30 ]

 【東西ドキュメント・美浦=4日】6日に行われる社台SSの種牡馬展示会(招待制で一般参加は不可)。米国からやってくる超良血ニューイヤーズデイ(父ストリートクライ)が話題を集めそうだが、高木が気になるのはやはり日本の新種牡馬たち。昨年のジャパンCでお世話になり、急転直下種牡馬入りが決まったスワーヴリチャードに、父子3代ダービー制覇が懸かるレイデオロ。特にレイデオロは非サンデーサイレンス系の貴重な血だけに、引く手あまたの人気を集めるに違いない。

 そのレイデオロの全弟レイエンダが今週末の東京新聞杯に出走。19年エプソムCで重賞を制したが、ポテンシャルを考えればさらなる活躍を期待したくなる。津曲助手は「変わらず順調。前走(マイルCS15着)は大外でスタートも遅れ気味だった。富士S(2着)と同じ条件だしいいと思う」と期待十分。兄の門出を祝う勝利がありそうな雰囲気だ。

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