キッキング、菜七子とのコンビ復活で東京スプリントへ

[ 2020年2月5日 05:30 ]

藤田菜七子とコンビ復活となるコパノキッキング
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 2日の根岸Sで2着に敗れたコパノキッキング(セン5=村山)は、主戦の藤田菜七子(22)に手綱が戻り、昨年も出走した東京スプリント(4月8日、大井)に出走することが決まった。明らかにした村山師は「フェブラリーS(23日、東京)は距離が(マイルだと)長いということなので、放牧に出して東京スプリントに向かいます」と説明。菜七子が騎乗した昨年の東京スプリントは初のナイター&不良馬場に泣いて2着(1着はキタサンミカヅキ)だった。

 4日朝、馬主のDr.コパこと小林祥晃氏(72)は自身のブログを更新し「キッキングも新しい運気に乗ってJBCスプリント(11月3日、大井)で菜七子さんとの初G1制覇に進路を切り替えます。今年のコパの夢はキッキングと菜七子さんにG1を勝たせること」とつづった。国内路線専念が濃厚で、菜七子とキッキングの“第2章”が始まる。

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