【府中牝馬S】充電ライラック迫力増した 気性も大人に

[ 2019年10月9日 05:30 ]

充電効果絶大のラッキーライラックが主役を務める
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 東京のメインはエリザベス女王杯を占う府中牝馬S。主役はラッキーライラックで間違いない。ヴィクトリアマイルは1番人気に推されながら4着に敗れたが、自らアエロリットを捉えにいった果敢なレースぶりは評価されていい。丸内助手も前を向く。「1番人気の競馬はしてくれた。結果は仕方ないが速い時計に対応できた点も良かった」。その後はたっぷりと充電。効果は絶大で雄大な馬格はさらに迫力を増した。1週前、CWコースでは6F80秒0~1F12秒3。併走馬を瞬時にちぎって捨てた。「ここまで段階を踏んでしっかりやってきた。いい状態で出せる。気性も大人になってきた」。ヴィクトリアマイルを制したノームコア不在のここは譲れない。

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