【レパードS】ビルジキール 重賞初挑戦、左回りで本領

[ 2019年7月30日 05:30 ]

 ビルジキールが初めて重賞の舞台に立つ。レコード勝ちした2走前の猪苗代特別がインパクト大。前走・安達太良Sは2着に惜敗ながら、重賞初挑戦初Vの可能性を感じさせる一頭だ。安達師は「変わりなく順調に調整できています」と状態の良さを口にする。「前走は3角でフワフワしていた。実戦でやめようとする面があるのが課題です。左回りのコースでスムーズに走れれば」とコース替わりに期待を込めた。

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