【英ナッソーS】ディアドラ軽快、橋田師「馬が行く気」

[ 2019年7月30日 05:30 ]

 順調ぶりをアピールした。英G1「ナッソーS」(8月1日、グッドウッド競馬場、芝1980メートル、日本での馬券発売なし)に出走予定のディアドラ(牝5=橋田)が28日、ニューマーケット調教場・アルバハスリのポリトラックコースで追い切りを消化。6Fを軽快に駆け抜けた。

 見守った橋田師は「馬が行く気を見せており、最後はセーブするような形になりました。先週は(本番で騎乗する)マーフィーに乗ってもらい、いい感触をつかんでくれましたし、見た目にも前走より上積みがあると思います」と目を細める。6着に敗れた英G1・プリンスオブウェールズSからの巻き返しは十分ありそうだ。

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