ディープインパクトの背中を知る池江敏行助手「サラブレッドとして理想的な存在」

[ 2019年7月30日 18:59 ]

<第51回有馬記念>大外から先行馬を差すディープインパクト。鞍上は武豊
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 名門・池江泰郎厩舎でディープインパクトの調教役を務めた池江敏行助手(57、現・高野厩舎)は悲報を受けて「早すぎますよね。こういう形で、いなくなるのは本当に残念」と言葉を絞り出した。

 無敗3冠制覇を成し遂げるなど記録と記憶に残る現役生活。「もちろん乗っていてもモノが違う感じでエンジンが凄かったです。思い出はたくさんあるけど、やっぱりダービーが一番。いろんなことを教えてもらい、あの馬がいたから今の僕があると言っても過言ではありません。サラブレッドとして理想的な存在でした」と、ありし日の姿をしのんでいた。

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