【芦屋・モーターボート大賞】守屋 女王だ!イン圧逃V

[ 2019年7月22日 05:30 ]

優勝カップを手に笑顔を見せる守屋
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 ボートレース芦屋「G2モーターボート大賞」の優勝戦が21日、12Rで行われ、守屋美穂(30=岡山)がインから堂々と逃走V。特別戦は前回芦屋、昨年11月の「G2レディースチャレンジカップ」以来2度目の優勝で、来春行われる平和島SG「クラシック」の出場権を手にした。2着は丸野、3着には和田が入った。

 進入は枠なり3対3に落ち着いた。インを固めたのは予選首位通過、準優コンマ07Sから力強く逃走と王道航跡を刻んだ守屋。優勝戦も臆するところなくコンマ04のトップSから1マーク外に何もさせずV逃げを完遂した。初日1Rオープンニングレースの逃げに始まり、優勝戦の逃げで終わる“美穂ド派手だねシリーズ”となった。

 「優勝戦は変わらず自信を持って臨めました。凄く乗りやすかったし前に進んでくれた」。大一番で影をも踏ませぬSG戦士のような“圧逃劇”だった。

 優勝賞金450万円を加算し今年の女子賞金ランクは一気に1位に浮上。暮れの徳山クイーンズクライマックスへは「1位で行ければ少し気持ちに余裕ができますね。変わらず一走一走いい調整していいレースができれば」。着実にさらなる躍進を狙う。

 ≪守屋次走はからつ一般戦≫優勝した守屋美穂の次走は29日からのからつ一般戦。松本晶恵、小野生奈、大山千広らと優勝を争う。安河内将は8月1日からのびわこG1びわこ大賞。瓜生正義、白井英治、毒島誠ら強豪が相手。丸野一樹は25日からの宮島一般戦。服部幸男、深川真二、古賀繁輝らが参戦。和田操拓は27日からの尼崎一般戦。中野次郎、篠崎仁志、松尾拓らが出場。大上卓人は25日からの鳴門一般戦。市川哲也、山口剛、森野正弘らが相手。江崎一雄は29日からの下関一般戦。烏野賢太、原田幸哉、下條雄太郎らとVを争う。

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